




自然の恩恵と脅威が重なり合う中で共に生きる術、
生き物同士の相互作用が織りなす循環...
こうした人と環境の関係から立ち現れる風景の中に深く根ざして生きられる世界
- Landscape for humanity - を思い描いています。
自然の流れに寄り添いながら、人・自然・時間の関係を編み直す。
無為と有為、そのあわいに立ち続けることで、
複雑に絡み合う社会や環境の課題のなかにも、
人の営みと多様な生命が共に在る風景が立ち上がると信じています。
ランドスケープ・土木・都市を横断する経験を土台に、
専門分野を越えて協働し問いを掘り下げながら、
風景の新たなあり方を探求し続けます。

